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根本良輔の選挙妨害行為5選!過激すぎるのになぜ逮捕されないのか?

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『つばさの党』より東京15区の補欠選挙に出馬中の根本りょうすけこと根本良輔氏による過激な選挙妨害行為がネットでも話題になっています。

そんな選挙妨害行為ではないか?といわれている行動について5つの動画や画像をまとめてみましたのでご覧ください。

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根本良輔の選挙妨害行為5選!

『つばさの党』根本良輔氏による選挙妨害は、4月28日に投票日を迎える衆院補選東京15区にて行われているようです。

ご本人も、選挙に出馬しているのに、なぜ選挙妨害行為に及んでいるのでしょうか?

詳しく状況について見ていきましょう。

①選挙カー相手にカーチェイス

自分のXでも、「保守党カーチェイス編!~」と投稿するなど、

選挙カーで選挙カーをカーチェイスしている様子を動画であげています。

相手陣営の選挙カーの後ろにくっついて、「飯山!出てこいよ!」と大音量で挑発しているようにも見えますね。

いくら法定速度には則ってるとはいえ、カーチェイス自体が危険行為なので非難の声が上がっているようです。



②電話ボックスの上に乗って選挙妨害

根本良輔氏による選挙妨害のツイート

こちらは亀戸駅前のロータリー付近で撮られた写真ですが、

この日、小池百合子都知事が乙武ひろただ議員の応援演説を行っていました。

その真向いにあった公衆電話の電話ボックスの上に根本良輔氏や『つばさの党』代表の黒川議員がよじ登り、

小池百合子都知事と乙武ひろただ議員が乗る選挙カーに向かって真正面からヤジを飛ばす様子が撮られ、SNSでも多く拡散されました。

この時、電話ボックスの付近には、選挙の警備にあたる警察官がいたのに、
誰も彼らを取り締まらない様子にSNSでも「なんで警察は動かないの?」と疑問の声が上がっていました。

③乙武氏らのオリジナルソングを大音量で流す

『つばさの党』の代表である黒川あつひこ氏が作詞・作曲した「不倫の乙武」という

オリジナルソングを大音量で流しながら、選挙カーで街を走る様子が映されています。

本来、選挙カーは街の有権者に対して、挨拶回りや自身の政策や選挙に対する意欲を誇示するものであって

他候補者への不平不満を公にするためのものではないですよね…

ましてや、かなりの大音量のため、これを耳にする有権者はどんな気持ちなのでしょうか?


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④他候補者や吉村知事などに凸

その他にも、街頭演説を行うために路肩に停めた相手陣営の選挙カーに近づき、

かなり距離をつめて、相手候補者に詰め寄る根本良輔氏の姿もあります。

相手候補者の飯山あかり氏やその応援スタッフとみられる方も女性のため

急に凸されて、かなり恐怖だったのではないかと考えられますね…

また相手陣営の事務所にまで凸し、「名前を呼んではドアをたたき続ける」といった異様な光景もありました。

今回、維新の党から立候補している金澤あい氏の応援演説に訪れた

現・大阪府知事である吉村知事にも凸しようとする姿もSNSであげられていました。

この動画の中で、維新の党のスタッフとみられる男性が、根本良輔氏側の男性と接触し、

スマートフォンを地面に落として破損したのか、すごい剣幕で問い詰める様子も移されています。

根本良輔氏をはじめとする彼らの目的は一体なんなのでしょうか?


⑤おぎの稔議員への暴行

また、乙武ひろただ候補の応援に駆け付けていた、大田区議会議員の荻野稔議員に対する

過激な暴行シーンの様子も今、ネットで話題になっています。

根本良輔氏が荻野稔議員の肩にかけていた手を振り払ったのか、力強く後ろへ押し倒したのか

荻野稔議員が急に後ろへ倒れ込む姿が映っています。

この件に関しては、根本良輔氏の内縁の妻である斉藤ゆりさんが自身のXで謝罪されていましたね☝

根本良輔の妻・斉藤ゆりは何者?

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なぜ、根本良輔は選挙妨害で逮捕されないのか?

それでは、ここまで根本良輔氏や『つばさの党』関係者による選挙妨害行為をご覧いただきましたが、

過激なゆえ、逮捕者が出てもおかしくないですが、実際に逮捕されたのは『つばさの党』の立候補者ではなく

『つばさの党』の男性候補者の陣営スタッフを突き飛ばしたとして、

警視庁は21日に住所・職業不詳の男性(41)を暴行容疑で現行犯逮捕しました。なお、男性は当時、酒に酔っていたとの事です。

YouTubeやSNS上には根本氏らの数々の問題行動を映した動画がいくつも拡散されている。
一見、選挙妨害にしか見えない横暴な行為に見えるが、警視庁関係者は「どれも立件するのは難しい」と頭を抱える。

デイリー新潮

では、なぜ、警察は彼らを逮捕・取り締まることはできないのか?

その理由についてがこちら ▼

「彼らは候補者なので、大音量のヤジも『選挙活動』になってしまう。警告は何度食らってもいい。イエローカードが何枚たまろうがレッドにはならないことを彼らも分かってやっているんでしょう。いまの公職選挙法では取り締まれないので、国会でも改正論議が始まったところです」

デイリー新潮

つまり、彼らも同じ選挙の立候補者だから、相手候補者に対するヤジも『選挙活動』の一つとしてとられてしまい

現時点では、立件することができない=逮捕できない。という事なんですね💡

いまの公職選挙法では、彼らを取り締まることができないので、警察も頭を抱えているとの事。

早く、国会で公職選挙法違反に関する改正案を出してもらいたいところです☝


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根本良輔による選挙妨害に対する世間の声

それでは、あらゆる選挙妨害や暴力行為ともとれる過激な『つばさの党』候補者・根本良輔氏に対して

世間はどう思っているのか見ていきましょう。

SNSで拡散し、炎上している選挙妨害ともとれる数々の行為に

有権者である一般市民も「こんなのが立候補者なのか?」と不安の声が広がっています。

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まとめ

今回は、根本良輔の選挙妨害行為5選!と題して、数々の選挙妨害・暴力行為?についてご紹介しました。

①選挙カー相手にカーチェイス
②電話ボックスの上に乗って選挙妨害
③乙武氏らのオリジナルソングを大音量で流す
④他候補者や吉村知事などに凸
⑤おぎの稔議員への暴行

これら5つの選挙妨害にあたるであろう行為をご紹介しましたが、

現時点での公職選挙法違反では、立件(逮捕)することが難しいとの判断です。

いよいよ、4月28日には投開票が行われる衆院補選東京15区の行方はどうなるのか、引き続き注目していきたいと思います。

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