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TARAKOの病名は?考えられる"5つの死因"とは?遺伝性の突然死症候群か!

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2024年3月4日に、「ちびまる子ちゃん」の主人公・まる子の声を担当していた声優のTARAKOさんが亡くなっていたことが分かりました。

63歳という若さで亡くなりました。

その死因については明らかにされていませんが、TARAKOさんは一体どんな病気を患っていたのでしょうか?

詳しい病名は?考えられる5つの死因についてまとめてみました。

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TARAKOのプロフィール

声優TARAKO

プロフィール

  • 名前:TARAKO(たらこ)※本名は非公開
  • 生年月日:1960年12月17日
  • 年齢:63歳(2024年3月4日 没)
  • 出身地:東京都江戸川区生まれ、群馬県太田市出身
  • 血液型:AB型
  • 学歴:群馬県立太田女子高等学校→東京映像芸術学院 演技声優科(中退)
  • 職業:声優、ナレーター、女優、タレント、シンガーソングライター、エッセイストなど
  • 事務所:トルバドール音楽事務所

幼い頃に、姉と一緒に劇団日本児童に入団していて、音楽や演技に興味があったTARAKOさん。

高校生の頃、テレビアニメ『ルパン三世』に憧れ、アニメ同好会を結成。

「アニメ声優になりたい」と、卒業後は東京映像芸術学院 演技声優科に進学されます。


しかし当時は、声優の仕事だけでは食べていけず、スーパーマーケットの試食販売、コンビニエンスストアの店員、交通量調査などのアルバイトなどをしていたそうです。

TARAKOさんのデビュー作となる『うる星やつら』のヒロイン・ラム役のオーディションを受けるも落選。

その時、特徴的のある声をスタッフに気に入られて、同アニメの脇役(幼稚園児役やその他)として出演していました。

その後、1991年から国民的大人気作『ちびまる子ちゃん』でまる子の声を担当し、その独特な声で"TARAKO"という名の知名度をあげていきました。


主な声優作品

1981年に、テレビアニメ『うる星やつら』で幼稚園児役として声優デビュー。

  • 1983年 - 1984年 ふしぎの国のアリス(アリス役)
  • 1986年     めぞん一刻(麻美、ホステスのアケミ、少年A、園児 他)  
  • 1990年     それいけ!アンパンマン(キューピットちゃん、フランケンロボくん) 
  •         ちびまる子ちゃん (さくらももこ・まる子役)
  •         まじかる☆タルるートくん(タルるート役)
  • 1999年     HUNTER×HUNTER〈第1作〉(センリツ役)
  • 2013年     みんなだいすきそらジロー(そらジロー、ぽつリン役)

この他にも、ラジオ番組やテレビのナレーション、CMのアフレコなどにも多く出演し、活躍の場を広げてらっしゃいました。


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TARAKOの病名は?

若き日の声優・TARAKO

それでは、3月4日に急逝したTARAKOさんの病名とは一体なんだったのでしょうか?

現在のところ、死因も病名についても明らかになっていません。

しかし、TARAKOさんのSNSでの近況や過去のインタビューから考えられる5つの死因(病名)についてご紹介したいと思います。


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TARAKOの考えられる5つの死因とは?

TARAKOさんの急逝に関して、考えられる5つの死因(病名)についてお話ししていきたいと思います。

TARAKOさんの所属事務所「トルバドール音楽事務所」が発表したコメントがこちら▼(一部抜粋)

今年に入り病と闘いながら仕事をしておりましたが、容体が急変して亡くなりました。多くのファンの皆様、関係者の皆様、生前のご厚情に深く感謝致します。詳細については、個人情報に関する情報の為、公表は控えさせて頂きます。ご了承下さい。

とのことで、TARAKOさんは何らかの病気で、2024年の年明けから闘病されていたということですね☝

わずか2ヶ月ほどで容体が急変し、亡くなってしまう病気とは一体なんなのでしょうか?

  • ガン
  • 心筋梗塞
  • くも膜下出血
  • 致死性不整脈
  • 家族性突然死症候群

ここからは、可能性として考えられる上記の5つの死因について、一つずつ見ていきましょう。


死因①がん

がんとは?
がんは、遺伝子の突然変異によって生まれる死なない細胞で、悪性腫瘍と良性腫瘍に分けられます。

現在、日本人の2人に1人は一生のうちに何らかのがんになるといわれている、とても身近な病気です。

がんにも様々な種類があり、進行性の高いがん(ステージ3以上)だと、診断からわずか数ヶ月で亡くなってしまうケースも少なくありません。


年明けから闘病していたというTARAKOさんの状況から考えると、もしかすると、この進行性がんだった可能性も考えられますね。

特に、初期の自覚症状がない癌として「気管、気管支および肺」「肝臓および肝内胆管」などが上位にきます。


死因②心筋梗塞

心筋梗塞とは?
心臓を動かす心筋に血液が届かなくなって、心筋細胞が壊死してしまう病気。

急性心筋梗塞に限っては、年間約15万人が発症し、そのうちの約30%が亡くなっていると言われています。

心筋梗塞を起こす人の約半数は、発症する1~2か月以内に胸の痛みや、胸が締めつけられるような圧迫感といった前兆を経験します。

もしかしたら、TARAKOさんも何かしらの前兆を感じて、入院してらっしゃったのかもしれませんね。

死因③くも膜下出血

くも膜下出血とは?
脳の外側の膜で出血が起こる重篤な病気で、死亡率は5割以上といわれている。

50歳から60歳で発症することが多く、男性より女性が2倍多いとされています。

日本では年間1万人程度の死亡原因となっているのが、くも膜下出血です。

突然始まる、強い持続性の頭痛が主たる症状で、嘔吐を伴うこともあります。



死因④致死性不整脈

致死性不整脈とは?
拍動や脈の異常が起こることを不整脈といい、「心室細動」と呼ばれる不整脈、これを致死性不整脈という。

致死性不整脈を発症すると意識消失が起きます。

全身のチアノーゼを生じ、呼吸停止がみられるため緊急性が高い状態となり、その結果、突然死となることがあります。

心室細動の原因で、40歳以上の中年~老年の方は急性心筋梗塞が最も多いそうです。

2009年の東京マラソンで、一時心肺停止状態に陥ったタレント松村邦洋さんも、急性心筋梗塞による心室細動が原因でした。



死因⑤家族性突然死症候群

ブルガダ(家族性突然死)症候群とは?
ある家系内に集積して不整脈による突然死が起こる疾患を総称したもの。昔は「ぽっくり病」ともいわれていた。

1992年にBrugada兄弟が報告したことで、その名で呼ばれています。

ブルガダ症候群の一部は遺伝子の変化が関与しているため、親から子に遺伝する場合がある病気です。

実は、2018年にTARAKOさんの母親は突然死されています。

亡くなる3時間前まで、TARAKOさんと母親は電話していたそうで、元気そうだったのに突然…という事でした。

その後、TARAKOさんの母親は重度の認知症だったことが分かっていますが、その他の詳しい死因については語られていません。

このように、実の母親が突然死されているということで、TARAKOさんも母親の遺伝により突然死された可能性も考えられますね。


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TARAKOの急逝を悲しむ声

声優TARAKOとちびまる子

3月9日に、TARAKOさんが亡くなっていたことが報じられると、ネットでは驚きと悲しみの声で溢れました。


TARAKOさんが亡くなられたショックも大きいですが、

日曜日の夕方の食卓を彩る『ちびまる子ちゃん』のまる子のあの声がもう聞けなくなると思うと寂しいですよね…


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まとめ

今回は、TARAKOの病名は?考えられる5つの死因とは?と題して、可能性のある死因(病名)についてお届けしました。

  1. ガン
  2. 心筋梗塞
  3. くも膜下出血
  4. 致死性不整脈
  5. 家族性突然死症候群

急逝したTARAKOさんは、この5つのどれかが死因である可能性が高いのでは?と考えられます。

あくまで、推測にはなるので、また新たな情報が入りましたら、こちらでお届けしたいと思います。

TARAKOさんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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