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『いちばんすきな花』つらい、しんどい、苦しい…第一話の感想・口コミまとめ!

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今回は、ドラマ『いちばん好きな花』の第一話を観た感想をまとめてみました!

2023年10月12日からフジテレビ系木曜10時~放送スタートのテレビドラマ『いちばん好きな花』。

主演:多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠

主題歌 :藤井風『花』

ドラマスタート前から豪華キャストな上に、『silent』チームが再集結するということから期待が高まっていました🌟

さて、第一話が放送されましたが、視聴者の皆さんの感想はどうだったのでしょうか?

SNSでは、「苦しくて見てられない」「しんどい」という声が上がっていますが、一体どんな内容だったのか・・・

それでは見ていきましょう!

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ドラマ『いちばん好きな花』あらすじ

本作は、4人の俳優が主演を務める「クアトロ主演」ドラマで、「男女の間に友情は成立するのか」をテーマに、違う人生を歩んできた4人の男女が紡ぎ出す「友情」と「恋愛」、そしてそこで生まれるそのどちらとも違う「感情」を描く。

社会現象とも呼ばれた2022年10月期に本作と同じ木曜劇場枠で放送された『silent』でプロデュースを務めた村瀬健と脚本家・生方美久が再びタッグを組む。

引用:いちばんすきな花 - Wikipedia

ドラマ『いちばん好きな花』第一話

登場人物

潮ゆくえ(うしお ゆくえ)役:多部未華子新潟から上京し妹と2人で暮らす学習塾の講師。
春木椿(はるき つばき)役:松下洸平出版社で働く会社員。
深雪夜々(みゆき よよ)役:今田美桜表参道の美容院「スネイル」で働く美容師。
佐藤紅葉(さとう もみじ)役:神尾楓珠新潟から上京しコンビニで働きながらイラストレーターの夢を追いかける青年。ゆくえの幼なじみ。

第一話:男女の間に友情は?二人組が苦手な4人の愛の物語

冒頭は、小学校の教室で、先生が『では、今から好きなお友達同士で2人組をつくってくださ~い!』というシーンから始まる。

子ども達は、『は~い!』と元気に返事をしてそれぞれペアを組み始めるが、一人の少女だけは戸惑いの表情を見せていた・・・

そのあとも、主人公それぞれの幼少期の回想シーンが流れ、それぞれに人間関係における2人組にまつわる辛くて苦いエピソードがあった。

(ゆくえ)《昔から2人組をつくるのが苦手だった》

(椿)《昔から2人組にさせてもらえなかった》

(夜々)《昔から一対一で人と向き合うのが怖かった》

(紅葉)《昔から一対一で向き合ってくれる人がいなかった》

四人それぞれが人間関係における深い悩みを抱えていた。


潮ゆくえ(演:多部未華子)は、なんでも話せると思ってた親友の男友達(太賀)から「結婚する予定の彼女に女友達と二人で会うのは辞めてと言われたからもう会えない」と言われ疎遠になり、救いを失う。

男友達だった太賀に結婚予定の彼女が嫌がってるからもう会えないと伝えると「え、なにそれしょーもな。友達じゃん・・・」を連呼。


春木椿(演:松下洸平)は、結婚寸前の彼女(臼井あさみ)を「彼女の男友達」に持っていかれてしまう。
周囲の人からは、「まじめで固くてつまらない人」と思われている。
実家が花屋を営むが「花は好きだけど、花屋は嫌い」と距離を置いている。

今田美桜演じる深雪夜々が勤める美容院でポイントカードをもらうも、二度目は無いか…と自宅のごみ箱に捨てる。


深雪夜々(演:今田美桜)は、表参道の美容院「スネイル」で働く美容師。異性に友情ではなく勝手に恋愛にとられ、同性からはそれを妬まれるため「1対1で人と向き合うのが怖い」という思いを抱えている。

美容院の同僚と飲んだ帰りに家に連れていかれる雰囲気になるが「え?そういうのじゃないの?」と聞かれ、『じゃないよ・・・友達だよね?』と戸惑う。


佐藤紅葉(演:神尾楓珠)は、新潟から上京しコンビニで働きながらイラストレーターの夢を追いかける青年。ゆくえの幼なじみ。

出版社の担当者に『絵はいいんだけどね。好きになってもらえる絵を描けるようになろうね。』と言われ、ひどく落ち込む。

ドラマ『いちばんすきな花』の第一話の感想

それではここで、第一話を終えたネットの反応を見ていきましょう!

ネットの声

つらい、しんどい、苦しいという意見は、このドラマを観て過去の自分に重なる部分(共感できるところ)が多くてそういった感想を述べてる方が多かったです☝


さすが生方さん脚本だ・・・という人もいるほど、人の心理を突くのが上手いセリフが多かったですね。


個人的な感想

私、個人的にグッときた第一話のシーンは、ゆくえ(多部未華子)と親友・赤田(太賀)がもう会わないと決めるシーン。

いつも仕事終わりにカラオケで待ち合わせて、お互いの近況や日常を語り合っていた二人。

ある日、赤田の婚約者(田辺桃子)が『潮ゆくえ』の存在が女性であることを知り、「もう会わないで」と言われ、その事をいつものカラオケ屋でゆくえに伝えると・・・

潮)赤田が女の子ならよかった。赤田が女の子なら・・・あっ私が男ならよかったのか。ごめんごめん。笑

赤田)今度生まれ変わったら女の子になるから

潮)・・・

赤田)そしたらまた友達になろうね。


このシーンは思わず胸がキューっとなりました。

男女の友情に関しては、賛否両論が分かれるところではありますが、仕方ない事とはいえ、仲の良かった二人がもう会わないと決めるこのシーンが本当に切なかったです。

そのあとに、多部未華子さんが泣きながら祝福の気持ちを込めて木村カエラさんの『Butterfly』を一人で歌うシーンにウルっときちゃいました。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

ドラマ『いちばんすきな花』は第一話からとっても引き込まれるストーリーでしたね☝

『silent』の脚本家と同じということもあり、胸に刺さるセリフが多かったです。

二人組が苦手な4人が椿の家でたまたま落ち合い、語り合うシーンも4人の意見がテンポよくて見ていて面白かった!

第二話からはどんなストーリー展開になるのでしょうか?

また感想をまとめていきたいと思います^^

最後までご覧いただきありがとうございました!


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